こんばんは!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日紹介する本は…📚
『禁断の魔術』(著者/東野 圭吾 文春文庫)
です。
「ガリレオ」シリーズ第8作です。
高校の物理研究会で帝都大学准教授・湯川学の後輩にあたる古芝伸吾は、唯一の肉親で育ての親だった姉の秋穂が亡くなって帝都大学を中退し町工場で働いていた。ある日、フリーライターの男性が殺された。彼は大物代議士で元文部科学大臣の大賀仁策を追っており、また大賀の担当の新聞記者が伸吾の姉・秋穂だったことが判明する。
伸吾が失踪し、愛弟子である彼の「企み」に気付いた湯川がとった驚愕の行動とは……!?
自業自得だ、教え子に正しく科学を教えてあげられなかったことに対する罰だ。
私は君にそんなことをさせたくて科学を教えたのではない。
(私は単行本で読みましたが、文庫本が出ているので、文庫本の方を紹介致しました。紹介文は単行本と図書館で借りてきた文庫本を交互に読みながら書きました)
※文庫本は単行本所収の「猛射つ」を大幅に加筆・改稿したものとなっています。
今日は『禁断の魔術』を紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。