📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

339回目の本紹介📕

こんにちは!Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

今日は2冊紹介します。

 

1冊目は…📕

 

『「また断れなかった…」がなくなる本』(著者/石原 加受子 河出書房新社)

です。

 

多くの人たちが、断ると、相手との関係が悪くなると思い込んでいます。

そして反対に、自分が頼みたいときは、断られると傷つくという恐れから、我慢してしまいます。(中略)

実のところ、あなたが「言えない・断れない・頼めない」となってしまうとしたら、それは、自分を基準にしていないから。

断ったり頼んだりすることへの恐れを減らすには、「私がしたい、したくない」、あるいは「できる、できない」を基準にしたほうが、はるかにうまくいきます。

「我慢しない・傷つけない「無敵の断り方」あります!ーはじめに」より引用

 

頼まれると、イヤとは言えない、断れない。もし断ったら相手との関係が悪くなりそうで怖いかも…。私もそう思っている人間です。そんな人のために、断るほどにラクになれる解決法を紹介。職場、家庭、友人、苦手な人にも「言えてよかった」「伝えられてよかった」と思える自分になれる1冊です。

 

2冊目は…📘

 

『「気がつきすぎて疲れる」が驚くほどなくなる 「繊細さん」の本』

(著者/武田 友紀 飛鳥新社)

です。

 

職場やまわりに機嫌の悪い人がいると緊張する。人の感情や場所の環境、苦手な音を感じ取るだけで疲れやすく、ストレスを感じる、体調に出やすい。作業で細かいところまで気づいてしまい、仕事に時間がかかってしまう。私もそういう人間です(;・∀・)

そんな「繊細さん」たちから、「人間関係も仕事もラクになった!」と大評判になった1冊です。

 

繊細さんは、自分のままで生きることでどんどん元気になっていく。(中略)

世間の声やまわりの人の声と自分の本音を聞き分け、自分の本音を採用する。我慢をやめて本音を大切にすることで「私はこれが好き。こうしたい」と自分の軸が太くなっていきます。

我慢をやめて自分を満たすと、あたたかい気持ちとエネルギーが湧いてきます。過度な気遣いをせずとも、ごく自然な気持ちからまわりの人に優しくでき、いい人間関係を築けるようになります。

こうして「自分のままで生きていける」という安心感を育てることで、自分の未来にワクワクし、やりたいことをやる元気な人生を歩んでいけるのです。

「おわりに」より引用

 

今日は合計2冊紹介しました。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。