おはようございます!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は読書週間ということでいろんな本を紹介したいと思います。
1冊目は…📘
『赤ずきん、アラビアンナイトで死体と出会う。』(著者/青柳 碧人 双葉社)
です。
大人気作品『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の第3弾です。
新しいもの好きなお母さんが、市場で買ってきたコーヒーを飲んでいた赤ずきん。魔法の指輪に宿っている魔人に連れられて、アラビアにあるアッバス国の首都ジュビダッドにやってきました。この国の金融大臣バイサムが黒ヤギの乳に溺れて死んだというのですが……。(「アラジンと魔法のアリバイ」より)
王妃シェヘラザードが話す、赤ずきんの活躍を大興奮し楽しんでいたペルシャの王様シャハリアール。ところが王様はまだ「赤ずきんの本当の物語」を知らずにいたのです……。(「アラビアの夜にミステリは尽きず」より)
「あなたの犯罪計画は、どうしてそんなに杜撰なの?」
向かったアラビアで、またもや事件に巻き込まれた赤ずきん。謎をスッキリ解決できるのでしょうか?推理の旅はまだまだ続きます!
2冊目は…📕
『江戸彩り見立て帖 朱に交われば』(著者/坂井 希久子 文春文庫)
です。
『江戸彩り見立て帖』シリーズの第2弾です。
謎の京男・右近の正体は、本石町二丁目で呉服屋を営む塚田屋の妾腹の三男坊だった。強引な右近に押し切られ、呉服の色見立てを始めた摺師だった父辰五郎の娘で天性の色彩感覚を持つお彩。色見立てを始めた彼女のもとには、様々な相談が舞い込んでくる。お彩の色見立てが評判になる中、弟を目の敵にしている塚田屋の主人で兄の刈安は、お彩が新たな流行り色を作れなかったら右近を江戸から追い出すと告げる……。
3冊目は…📗
『「鬼滅の刃」流強い自分のつくり方』(著者/井島 由佳 アスコム)
です。
大人気漫画『鬼滅の刃』から、自分の弱い心を強い心に変えるための必要なことが漫画の台詞やシーンとともに紹介されています。
この1冊で、折れない最強の心を持つ自分を手に入れてみませんか!?
なにからなにまで教えてもらえると思っていると、それも間違い。いつまでも誰かに頼りっぱなしで生きていくことはできないのです。どこかで独り立ちしなければならないときが、必ず来ます。(中略)人間は誰かになにかを教えられながら成長するものですが、いつかどこかで自分で考える必要に迫られるときがあります。誰も教えてくれない。自分で答えを導き出さねばならない。そんな局面は、誰にでも訪れます。(中略)自分で考えるというスタイルを確立させないと、本物の技術や知識を身につけることはできないのです。
(「第3章 強い人がやっている自分を強くする習慣~炭治郎が強くなった理由~」より)
その通りだと思います。ちなみに私は分からないことや自分で判断できないことがあったら、考えずにすぐ誰かに聞いてしまうことがあります。よくないですよね…(;・∀・)
今日は合計3冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。