こんばんは!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は読書週間最終日ということで、何冊か紹介させていただきます。
1冊目は…📘
『赤ずきん、イソップ童話で死体と出会う。』(著者/青柳 碧人 双葉社)
です。
人気の童話×ミステリーシリーズ『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』の第4弾です。
ペルシャのクテシポンという町で、アラビアの不思議な魔法が巻き起こす事件を解決し、家に帰る赤ずきん。指輪の魔人の背中に乗り空を飛びますが、途中で森の中に落ちてしまいました。そこで出会った狐のライラスから、うさぎのチュバスとかめのタトロスが競争していることを聞き……。(「うさぎとかめは移動する」より)
家に帰る船に乗るため、港町ピリーウスを目指す赤ずきん。そこで木こりのデンドロと出会いました。借金を返すために、嘘をついてはいけないと学んだ「オオカミ少年」がゲームになった(!?)「オオカミ少年ゲーム」に参加しましたが劣勢に陥り、大ピンチ!どうなる…!?赤ずきん!(「オオカミ少年ゲーム」より)
「あなたの犯罪計画は、どうしてそんなに杜撰なの?」
2冊目は…📙
『名画で読み解く イギリス王家12の物語』(著者/中野 京子 光文社新書)
です。
王家転変のたび、途轍もない人物が現れ、想像もつかないドラマが生まれる英国。
「怖い絵」シリーズで大人気の著者・中野京子さんが、イギリス王室の三王朝、イングランド人によるテューダー家、スコットランド人によるステュアート家、ドイツ人によるハノーヴァー家を名画とともに振り返り、それぞれの名画にからめた歴史物語を繙いていく1冊です。
3冊目は…📘
です。
月郷神社にある、不思議な言い伝えがあるというクスノキ。そのクスノキの番人という仕事をしている玲斗の元に、女子高校生・早川佑紀奈が弟妹と一緒にやって来て、自分が書いた詩集を神社に置かせてもらえないかとお願いをする。
伯母の千舟と相談し、神社の社務所に詩集を置くことになったのだが、佑紀奈には玲斗だけが知っている秘密があったー。
『クスノキの番人』の続編です。
4冊目は…📘
『江戸彩り見立て帖 粋な色 野暮な色』(著者/坂井 希久子 文春文庫)
です。
江戸のカラーコーディネーターお彩が大活躍の『江戸彩り見立て帖』シリーズの第3弾です。
右近に押し切られ、呉服屋の塚田屋で色見立てを始めたお彩。塚田屋の主人で右近の兄・刈安の無理難題に辰巳芸者の蔦吉の助けを借りようとするのだが……。
その一方、近所の油店である香乃屋のお伊勢には対照的な2人の婿候補、文次郎と弥助が登場。濃紺の小袖も粋な感じがする弥助と、江戸では野暮な色だとされている浅葱色が好きな文次郎。果たしてお伊勢の選択はー?
5冊目は…📕
『決定版 色彩心理図鑑』(著者/ポーポー・ポロダクション 日本文芸社)
です。
『江戸彩り見立て帖』シリーズを紹介していくうちに、色に関する本も紹介したくなったので🌈紹介させていただきます🌈(・ω・)ノ
色彩心理の効果と歴史から、色と文化、色の由来・歴史、配色の作り方、〇〇な気分のときに見たい色、使ってはいけない色、十二単の配色、色彩心理の応用と色の可能性、最新色彩研究について等、面白くて不思議な色彩心理の世界を学ぶことが出来る1冊です🌈
皆さんはどんな色が好きですか?私は青系全部🔵緑系全部💚ピンク(桜色、サーモンピンク、撫子色)が好きです。
今日は合計5冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。
