こんばんは!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は小説を2冊紹介します。
1冊目は…📕
『愛されたことのない灰色令嬢は、雷公爵の花嫁になりました~女嫌いの旦那様に愛され、真の力を開花させ幸せになるまで~〈ベリーズファンタジースイート〉』
(著者/藤 実花 スターツ出版)
です。
灰色の髪と瞳という異質な容姿と、魔力がないせいで、実の親からは捨てられ、引き取り先のグリード子爵家で虐げられる日々を送る令嬢セラ。唯一の友達は、人の言葉を理解しているような不思議なねずみ・ガブリエルだけだった。子爵家の令嬢シェスカからのいじめはエスカレートし、井戸に突き落とされたセラはついに死を覚悟する。死の淵を彷徨い、長い眠りについていたセラ。ところが目を覚ますと、目の前には強力な雷魔法を操る三大公爵家筆頭ジークヴァルトの姿が!?彼は「妻など無用!」というほどの女嫌いで、冷徹で畏怖と名高いのだが、瀕死状態のセラを救ってくれたよう。彼との出会いを転機に、セラに秘められた真の力が芽生えて…。
さらにジークヴァルトは縁談話に嫌気がさしたのか、セラのことを一時的な契約妻にすると言い出す!?契約結婚し、形だけの夫婦生活が始まったのだが、ジークヴァルトはセラに過保護、甘々で……!!
そして、セラの唯一の話し相手で友達のねずみ・ガブリエルの正体とはー?
大逆転異世界シンデレラストーリーです。
2冊目は…📘
『鯖猫長屋ふしぎ草紙』10巻(著者/田牧 大和 PHP文芸文庫)
です。
『鯖猫長屋ふしぎ草紙』シリーズの第10巻です。
江戸は根津宮永町にある「鯖猫長屋」。その長屋に入居したいという元拝み屋の怪しい男を、老練な差配の磯兵衛が追い払った。しつこく食い下がるその男佑斎は、今は「札書き屋」として『呪い札』を書いて怪しげな商売をしているという。一体何を企んでいるのか?訳ありの蘭方医杉野英徳も長屋をうかがう中、売れない猫描きの青井亭拾楽は、おはまからある頼み事をされる。様子見を決め込むふりをしながら気を尖らせている美猫(いろおとこ)サバは、その時……。
榛色の瞳で、元拝み屋だという男性を値踏みするサバ。いつも正しいのは猫!?な大江戸謎解き人情ばなしです。
今日は合計2冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。
