おはようございます。Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は小説を2冊紹介します。
1冊目は…📘
『回廊亭殺人事件』(著者/東野 圭吾 光文社文庫)
です。
旅館『一原亭』はいくつかの棟に分かれていて、渡り廊下で繋がれていることから、常連客からは『回廊亭』と呼ばれていた。その旅館の経営者・一ケ原高顕が亡くなった。妻子のいない高顕の莫大な遺産を巡り、一族が『回廊亭』に集まった。
実はこの『回廊亭』は、半年前に心中事件が起こり火事が発生したいわくつきの旅館であった。
一族の誰もが高顕の遺産を狙う中、そこには相続関係にない本間菊代という老婆の姿があった。菊代の目的は、心中事件の真相を明らかにすること。そして、事件の真犯人を殺すことだったー!
復讐計画の行方は、そして半年前の心中事件に隠された衝撃の事実とはー!?
2冊目は…📕
『鯖猫長屋ふしぎ草紙』6巻(著者/田牧 大和 PHP文芸文庫)
です。
『鯖猫長屋ふしぎ草紙』シリーズの第6巻です。
江戸は根津宮永町にある「鯖猫長屋」の朝は、今日も賑やかであった。
この長屋の面々を「仕切って」いるのは、鯖縞模様の珍しい雄の三毛猫サバ。
そんなサバには人間の子分が2人いる。1人は飼い主で、猫専門の売れない画描きの青井亭拾楽と、北町定廻同心、通称「成田屋の旦那」と呼ばれている掛井十四郎である。
その掛井が、ある出来事から手下の平八をかばったことで窮地に立たされる。拾楽がサバの力を借りて、事件の核心に迫っていくと……。
この美猫(いろおとこ)、実は名探偵!?な謎解きと人情が交錯する時代小説シリーズです。
今日は合計2冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。