こんばんは。Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は小説を2冊紹介します。
1冊目は…📘
『手紙』(著者/東野 圭吾 文春文庫)
です。
1人暮らしの老婦人の家に侵入し、現金を奪ったが逃走しようとしたところを見つかり、警察に通報されそうになったため、持っていたドライバーで刺殺した強盗殺人の罪で服役中の兄・武島剛志。
弟の直貴の元には、獄中から月に一度、兄からの手紙が届く……。しかし、進学、恋愛、就職と、直貴が幸せを掴もうとするたびに、「強盗殺人犯の兄を持つ弟」という運命が立ちはだかる…。人の絆とは何なのか。いつか罪は償えるのだろうかー?
兄・剛志がお金を作るために強盗し、殺人犯となって刑務所で服役中に弟・直貴宛てに手紙を書き、その手紙を読んでいる犯罪加害者の家族となってしまった直貴の気持ちを考えると、読む度に辛くて、切ない気持ちでいっぱいになりました。
2冊目は…📘
『もう当て馬になるのはごめんです!~元悪役令嬢、破滅エンドを回避する~〈レジーナブックス〉』(著者/えっちゃん アルファポリス)
です。
図書館で借りてきて今読んでいる本です。
伯爵令嬢のエミリアは、弟・ダルスの悪行の連帯責任で、婚約者・イーサン・ケンジットから婚約破棄と学園退学という憂き目に遭い、最果ての地にある寂れた修道院で流行り病にかかり、命を落としたー。
しかしその後何故か、学園入学の数年前までタイムスリップしてしまったのだ。
以前は接点のなかった元冒険者の有能執事・ノアという男性を得るエミリアだが、婚約者のイーサンには、以前以上に嫌われていった。思い悩んだものの、婚約解消だけなら死にはしない!散々だった『前の人生』を繰り返すまいと、気持ちを切り替え学園生活を楽しみながら奮闘していくエミリア。
ノアだけでなく弟や友人たちといった周囲との絆を深めていくが……。
エミリアの人生と未来は最後どうなるのか?注目しながら読み進めていきます!
今日は合計2冊紹介しました
今日もご覧いただきありがとうございました。