おはようございます!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日も昨日に引き続き、2冊紹介します。
1冊目は…📙
『一日がしあわせになる朝ごはん』(料理/小田 真規子 文/大野 正人 文響社)
です。
図書館で借りて読んでいるレシピ本です。
朝ご飯を食べたいけど、作るのがめんどくさい、朝は時間をかけたくない、買ったものか昨日の残り物で済ませてしまう、後片付けが面倒だと思っている方も多いと思います。本書はそんな方にぴったりなレシピ本です。
今日は疲れたな、しんどかったなぁ…という気持ちになった時、夜寝る前にこのレシピ本を読んで今日1日の疲れを忘れて、翌日の朝ご飯の献立を考えてみるのもいいかもしれませんよ!
2冊目は…📙
『猫を処方いたします。』3巻(著者/石田 祥 PHP文芸文庫)
です。
『猫を処方いたします。』シリーズの第3弾です。
京都市中京区麩屋町通上ル六角通西入ル富小路通下ル蛸薬師通東入ル、ビルの5階にある薬ではなく、本物の猫を処方する不思議なメンタルクリニック「中京こころのびょういん」。
重要なプレゼンを控えた文具や日用雑貨を扱っている会社の経理課で事務員として働く女性会社員、育児と仕事でこの数か月間心身ともに疲れている父親、コンプレックスを抱えている似顔絵をメインに請けるイラストレーター。愛らしい「処方猫」と調子のいいニケ先生に患者たちは翻弄されながらも、心の傷を癒していくー。
そんな中、ニケ先生たちが待ち続けていた「予約の患者さん」がついに来院してー。
「予約の患者さん」の正体とは?
ご自分の好きなもんを、好きでいればいいですよ。猫と同じようにね。
今日は合計2冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。
