📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

185回目の本紹介📚

こんにちは!Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

今日紹介する本は…📚

 

岩合光昭の世界ネコ歩き ヨーロッパの空の下』(著者/岩合 光昭 クレヴィス)

です。

 

ヨーロッパ各国で撮影した可愛い猫たちの写真が収録されています。

 

中世のヨーロッパでは、ネコは魔女の手先とされ迫害を受けました。特に黒ネコが忌み嫌われ、いまだに不吉だと言われることも。しかし、ペストが流行すると名誉挽回、ネコは最強のハンター、ネズミ退治の仕事を担いました。

この本に登場するヨーロッパの国々は歴史も文化もさまざまですが、1日が24時間、朝昼夜であることは、国も地域もネコもヒトも変わりません。

いかなるときも、ネコは自然に沿い、自分に正直に生きています。(中略)。

この地球で共に生きる、種を超えた家族、ネコ。守っているつもりが、守られている。支えているつもりが、支えられている。そんな大切なことを日々、気付かせてくれるのです。

(「あとがき」より)

 

日本でも、黒猫は不吉の象徴だというイメージを持たれる方が多いと思いますが、今では縁起がいい、幸運を運んできてくれると言われているため、そっちのイメージをお持ちの方も多いのではないかなと思います。

 

私たちの気付かないところで、知らない間に教えられて気付かされる。猫ってやっぱり不思議な生き物だなと常々思います。

 

今日は『岩合光昭の世界ネコ歩き ヨーロッパの空の下』を紹介しました。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。