こんにちは!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日紹介する本は…📚
『岩合光昭の世界ネコ歩き ヨーロッパの空の下』(著者/岩合 光昭 クレヴィス)
です。
ヨーロッパ各国で撮影した可愛い猫たちの写真が収録されています。
中世のヨーロッパでは、ネコは魔女の手先とされ迫害を受けました。特に黒ネコが忌み嫌われ、いまだに不吉だと言われることも。しかし、ペストが流行すると名誉挽回、ネコは最強のハンター、ネズミ退治の仕事を担いました。
この本に登場するヨーロッパの国々は歴史も文化もさまざまですが、1日が24時間、朝昼夜であることは、国も地域もネコもヒトも変わりません。
いかなるときも、ネコは自然に沿い、自分に正直に生きています。(中略)。
この地球で共に生きる、種を超えた家族、ネコ。守っているつもりが、守られている。支えているつもりが、支えられている。そんな大切なことを日々、気付かせてくれるのです。
(「あとがき」より)
日本でも、黒猫は不吉の象徴だというイメージを持たれる方が多いと思いますが、今では縁起がいい、幸運を運んできてくれると言われているため、そっちのイメージをお持ちの方も多いのではないかなと思います。
私たちの気付かないところで、知らない間に教えられて気付かされる。猫ってやっぱり不思議な生き物だなと常々思います。
今日は『岩合光昭の世界ネコ歩き ヨーロッパの空の下』を紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。