こんにちは!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は2冊紹介します。
1冊目は…📘
『汝、星のごとく』(著者/凪良 ゆう 講談社文庫)
です。
風光明媚な瀬戸内の島で育った高校生の井上暁海と、自由奔放な母親の恋愛に振り回され、京都から島に引っ越し、転校してきた同じ学年の青埜櫂。ともに心に孤独と欠落を抱えていた2人は、互いに惹かれ合い、すれ違い、そして成長していくー。
一昨年に本屋大賞を受賞。映画化も決定し来年公開の、1つではないあまりにも切ない愛の物語です。
(私は単行本で読みましたが、現在文庫本が出ているので文庫本の方を紹介致しました)
2冊目は…📘
『犯人のいない殺人の夜』(著者/東野 圭吾 光文社文庫)
です。
読んだのかどうか記憶が曖昧だったため、書店で購入してもう一度読みました(;・∀・)
小学校からの親友・行原達也が、中学校の屋上から枯葉のようにひらひらと落ちて死んだ。事故か自殺か、はっきりした見解は不明だが、自殺とは思えない俺は、事故当時の学校の様子を探り始めるが……。(「小さな故意の物語」より)
建築家の岸田創介氏一家の家の中で、殺人が起きた。しかしそこには、死体もなければ殺害した犯人もいない……?(「犯人のいない殺人の夜」より)
渦巻く人間の欲望を書いた珠玉の短編7編を収録しています。
今日は合計2冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。