おはようございます!Nonchanです。
おかげさまで、今日で300回目の投稿となりました🎉自分でもここまで来られたことに、正直びっくりしております…!Σ(・ω・ノ)ノ!
今後とも、私の変な本の紹介文を楽しんでいただけましたら幸いです💐
そんなこんなで、今日もよろしくお願いいたします!!(/・ω・)/
今日は300回目を記念して💐いろいろな本を何冊か紹介したいなと思います📚
1冊目は…💐
『こまどりたちが歌うなら』(著者/寺地 はるな 集英社)
です。
親戚の吉成伸吾が社長を務める小さな製菓会社で、もともとは『こまどりや』という小さな和菓子屋だった『吉成製菓』に転職した「コネの子」小松茉子。
会社のサービス残業や、女性スタッフによるお茶くみ等、会社内の「見えないルール」が見過ごせなかった茉子は声をあげようと格闘するのだが、その行方は……。
2冊目は…🎉
『むかしむかしあるところに、死体があってもめでたしめでたし。』
(著者/青柳 碧人 双葉文庫)
です。
日本昔話×ミステリーシリーズの第3弾です。
門司の船大工、犬六が阿弥陀寺という寺の離れで死んでいるのが見つかった。由緒正しき陰陽師の一族、蘆屋家の血を引く蘆屋桃花は、船大工の殺害現場に倒れていた、寺に居候している芳一という琵琶法師を疑うのだが…。
(「陰陽師、耳なし芳一に出会う」より)
金太郎城の「金太郎の広間」に、謎解き合戦に集まった3人のお殿様。坂田家の家宝として引き継がれている、この金太郎城のどこかに隠してある怪力を持つという鬼の右腕を探せというミッションだが、九本松城の城主・九本松康高が何者かに殺されて…。
(「金太郎城殺人事件」より)
「まさか……」「こうなるとは……」と驚き満載!人気シリーズ、史上最大の謎解きをどうぞお楽しみ下さい!!
(私は単行本で読みましたが、文庫本が出ているので、文庫本の方を紹介致しました)
3冊目は…💐
『分身』(著者/東野 圭吾 集英社文庫)
です。
私にそっくりな、もう1人の私がいる!?
北海道函館市に生まれた氏家鞠子は、札幌の女子大に通っている18歳。最近、自分に瓜二つの女性が、テレビで金曜夜の11時から始まる音楽番組に出演していた、と聞いたー。
小林双葉は、東京の東和大学に通う女子大生で20歳。高校2年の時にのめりこんで入ったアマチュアバンドの歌手をしているが、なぜか母親の志保からテレビ出演、プロになることを禁止されるー。
鞠子と双葉、この2人を結ぶものとは一体何か?2人を待っていたのは、悲しくて残酷な真実ー。現代医学の危険な領域を描くサスペンス長編。
4冊目は…🎉
『暁星』(著者/湊 かなえ 双葉社)
です。
全国高校総合文化祭の主賓として来校していた、文部科学大臣の清水義之が、会場となったN県立北城高校の体育館にある舞台上で、舞台上手から飛び出してきた男に刃物で襲われ、天馬会総合病院に運ばれたが死亡した。
殺人未遂の疑いで現行犯逮捕された永瀬暁(あかつき)被告は、探梅社が刊行する「週刊梅花」で手記を連載する。手記には清水大臣と深い関係があり、暁の母親が多額の献金をしていた新興宗教「世界博愛和光連合(通称:愛光教会)」に対する恨みが綴られていて……。
ただ、星を守りたかっただけ。
夜明け前が一番暗い。だが必ず日は昇る。そこには輝く星がある。
(本書の帯と、本書に同封されていた栞から引用)
5冊目は…💐
『電話応対はこわくない! 知っておきたい仕事のルールとマナー』
(監修/松本 昌子 池田書店)
です。
先月仕事に行く前に寄った書店で購入しました。
私はどちらかというと、電話応対は☎苦手な方です…。電話に出ると☎緊張して焦ったり、メモを取ることを忘れてしまうことが結構あります(;´・ω・)でも仕事ではそんなことを言えないので(当たり前ですが)、この本を読みながら少しずつですが克服しております。
電話応対の心構え、電話の受け方とかけ方、電話中に他の電話がかかってきた時や、外国人からの電話がかかってきたとき等にどう応対すればよいか、漢字やアルファベットの説明の仕方や名前と住所を聞く時の確認等、知っておくと便利な相手に伝わりやすい言い方のヒントを紹介しています。
(紹介したこちらの本は、内容のわかりやすさによって個人差があります。あらかじめご了承下さいm(_ _)m)
今日は合計5冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。


