こんばんは。
ペンネームNonchanです。
紹介する本がなかなか決まらず、焦りと不安でいっぱいでしたが、今日は何とか投稿が出来てよかったなと思います。
今日もお楽しみいただけたら嬉しいです。
今日紹介する本は…📚
です。
この本では『風の谷のナウシカ』から『風立ちぬ』まで、宮崎駿監督の10作品を取り上げて、その作品に登場する主要な諸概念を哲学した本です。
ジブリ作品に登場する「あれ」は何を意味していたのか?この本を読むだけで、「この作品が伝えたかった意味・メッセージはそういうことだったんだ」と思わせてくれるような1冊です。
私はこの本で紹介されているジブリ作品で、『天空の城ラピュタ』『魔女の宅急便』『風立ちぬ』が好きで、この3作品のページを読んで「この作品が意味するのは、現代にも通ずるところがあるな」と思ったりしたことがありました。
今日は『ジブリアニメで哲学する』を紹介しました。
次回またいつになるかわかりませんが、楽しみにしていただけたら嬉しいです。