こんばんは。
ペンネームNonchanです。
46回目の今日はクリスマス🎄ということで図書館で借りてきたクリスマスの本をいくつか紹介します📗📕
1冊目は…🎄
『賢者のおくりもの』
(文/オー・ヘンリー 絵/リスベート・ツヴェルガー 訳者/矢川 澄子 冨山房)
です。
ある町で暮らしているジムとデラ夫妻。クリスマス・イブに、デラは滝のように美しい栗色の長い髪を売ったお金でジムに贈るクリスマスプレゼントを買います。
実はジムも、デラにクリスマスプレゼントを贈るために祖父から父親へと代々伝わる時計を売ったお金でプレゼントを買っていたのです。
お互いに貧しい生活をしていても、愛する人のために大切なものを犠牲にしてまで贈り物をする夫婦の愛の物語に感動します。
2冊目は…🎅
『サンタクロースっているんでしょうか? 子どもの質問にこたえて』
(著者/フランシス=P=チャーチ 訳者/中村 妙子 画家/東 逸子 偕成社)
です。
皆さんは、サンタクロースを信じますか?これはアメリカであった実話で、ある新聞社が当時8才だった少女の質問に、愛情をこめて出した返事が書かれています。
もし皆さんだったら、どんな返事を書いてあげますか?
ちなみに、私は子供の頃から(恥ずかしながら(;´・ω・))ずっとサンタクロースを信じています(・ω・)
3冊目は…🌙
『そらとぶそりとねこのタビー』
(作・絵/C・ロジャー・メイダー 訳者/齋藤 絵里子 徳間書店)
です。
ある晩、猫のタビーは知らないふわふわのついたブーツのおじいさんが家の中にいるのに気がつきます。すぐにおじいさんと仲良しになったタビーはおじいさんの横にある大きな袋の中に潜り込みました。仕事が終わったおじいさんは、タビーが袋に入っていることに気付かず、そりに乗ってうちに帰ってしまって…?
著者のC・ロジャー・メイダーさんの飼い猫ピートをモデルにしたクリスマスの心温まるお話です。
今日はクリスマスの本をいくつか紹介させて頂きました📗📕
皆さんも素敵なクリスマスを…!!🎄