おはようございます!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は図書館で借りて読んでいる小説と絵本を紹介します。
1冊目は…📕
『神様の護り猫 最後の願い叶えます』(著者/朝比奈 希夜 小学館文庫)
です。
念願だった文房具メーカーに就職したものの、仕事も恋もうまくいかず、打ちのめされた渡瀬美琴が逃げ込んだのは、1年前に亡くなった祖母が住んでいた田舎町にある空き家だった。その空き家で1人暮らしを始めた美琴は、気分転換に近所にある花咲神社を訪れ、そこで神主見習いをしている神月千早と人の言葉を話す猫モーと出会う。
モーの不思議な力によって過去の自分の姿を見た美琴は、心の奥に押し込めていた後悔と向き合うことになる……。
生ける者と死した者の再会が許されている場所であるこの神社で、千早と神様の猫モーと共に、巫女として働くことになった美琴の、奇跡と感動の物語です。
2冊目は…📗
『少年とクスノキ』(文/東野 圭吾 絵/よしだ るみ 実業之日本社)
です。
少年は大事な人たちを失ってしまい、道端でうずくまって泣いていたところ、1人の旅人が「未来を見せてくれる女神の化身であるクスノキに会いに行きなさい」と言った後、1本の棒を取り出し、少年に渡します。少年は旅人からもらった棒を使って、クスノキを探す旅に出ます。険しく厳しい道のりが続く中、少年はついにクスノキを見つけます。
少年はクスノキを見上げ、「女神様、僕の願いを聞いてください」と言いました。するとクスノキが突然光りだし、その場所に女神様が立っていました。
「お願いです。僕の未来を見せてほしいんです」と、女神様にお願いする少年。少年が見た自分の未来とは……?
人は誰でも、大切な何かを失った時、あの時こうすればよかった、自分のこれからの未来が怖いと思うことがあります。
でもそれは終わってしまったことで、後悔しても仕方がない、この先も恐れずに進んでいこうという気持ちを奮い立たせてくれる1冊です。
今日は合計2冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。