おはようございます!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日紹介する本は…📚
『鴨川食堂』(著者/柏井 壽 小学館文庫)
です。
思い出の「味」、捜します。
板前の父・鴨川流と探偵の娘・こいし、トラ猫のひるねが京都の東本願寺近くで営む看板のない食堂。その食堂に辿り着く手掛かりはただひとつ、料理雑誌『料理春秋』に掲載される「鴨川食堂・鴨川探偵事務所ー「食」捜します」の一行広告のみだ。
縁あってその食堂に辿り着いた客は、もう一度食べてみたいという料理に出会えるという。人生の岐路に立つ人々が今日も鴨川食堂の扉を叩くー。
家族の食卓がよみがえる美味しくて心あたたかな6話の「食」ストーリーが収録されています。
(現在11巻まで出ていますが、読み始めたばかりなので今回は1巻のみ紹介させていただきました。残り10巻は読み終わり次第、改めて紹介させていただきます。)
今日は『鴨川食堂』を紹介しました。
皆さんにも思い出の「味」がありますか?
今日もご覧いただきありがとうございました。