おはようございます!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日紹介する本は…📚
『鴨川食堂もてなし』(著者/柏井 壽 小学館文庫)
です。
『鴨川食堂』シリーズの第7弾です。
料理雑誌『料理春秋』に掲載されている、「食捜します」の一行広告。
食にまつわる心に秘めた思いを胸に、依頼人が辿り着くのは、京都にある看板のない食堂「鴨川食堂」。店主で元刑事の鴨川流と探偵のこいし親娘が、捜し出して再現された思い出の料理で温かく迎えます。
認知症を患った元教職者の父が、亡き母と一緒に食べたというビフテキを父と一緒に探す料理雑誌の編集長、亡き夫が北海道旅行でなぜか食べたがっていた五目焼きそばを捜す女性、料理が苦手な父がめずらしく作ってくれたちらし寿しを捜す自動車販売店に勤める女性等……。
悩むことがあれば、ぜひ鴨川食堂・鴨川探偵事務所へお越しください。思い出の味、親娘が捜します。
今日は『鴨川食堂もてなし』を紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。