こんにちは!Nonchanです。
今日でなんと200回目の投稿となりました🎉ここまで続けられたことに自分でもびっくりしておりますΣ(・ω・ノ)ノ!
これからも休みの日、または仕事からの帰宅後時間のある時に出来る限り投稿出来るよう頑張ります🚩よろしくお願いいたします!!
今日は200回目を記念して💐いろんな本をいくつか紹介したいなと思います📚
1冊目は…🎉
『赤と青のガウン オックスフォード留学記』(著者/彬子女王 PHP文庫)
です。
生まれて初めて一人で街を歩いたのは日本ではなくオックスフォードだったー。
(本書の帯より引用)
彬子様が学習院大学を卒業後、英国オックスフォード大学マートン・コレッジに留学され、女性皇族として初の博士号を取得されるまでの英国での留学生活を綴った日々の記録です。
決して平坦な道のりではなく、辛いこともあったけれど、懸命に勉強し努力されて博士号を授与された彬子様。尊敬します!!
2冊目は…🎉
『鴨川食堂しあわせ』(著者/柏井 壽 小学館文庫)
です。
『鴨川食堂』シリーズの第9弾です。
「もう一度食べたい」という願いを叶えてくれる食堂が、京都にはあるらしいー。
料理雑誌『料理春秋』の一行広告に導かれ、迷い人が訪れるのは、鴨川流・こいし親娘が営む暖簾も看板もない食堂だった。
焼鳥を捜す小学生の時に失踪した父にどうしても伝えたいことがある保育士、出張仕事でほとんど家に居なかった、1年前に亡くなった夫の浮気が頭から離れないイタリアンを捜す女性、業務用食品会社に勤める女性が捜す、脱サラして飲食店を始めた亡き恋人の心残りであるフィッシュアンドチップス等、温かく心の籠もったおもてなしで、依頼人の悩みに親娘が寄り添います。
人生に迷ったら、ぜひ「鴨川食堂」にお立ち寄りください。鴨川親娘が思い出の味、捜します。
3冊目は…🎉
『姫君の世界史 エリザベートと黄昏のハプスブルク帝国』(著者/小宮 正安 創元社)
です。
オーストリア王妃エリザベート(愛称シシィ)の恋愛模様や美への意識、嫁姑問題や放浪の旅等といった彼女の特徴として言われている数々の生涯と、「表の顔」「裏の顔」に彼女とゆかりのある周囲の人々の回想と、ハプスブルク帝国の時代背景と状況から読み解く1冊です。
4冊目は…🎉
『夢幻花』(著者/東野 圭吾 PHP文芸文庫)
です。
西荻窪で暮らす花を愛でながら余生を送っていた老人・秋山周治が何者かに殺された。第一発見者である孫娘の梨乃は、祖父の庭から消えた種類が不明の黄色い花の鉢植えが気になり、ブログにアップすると同時に、この名称不明の花が縁で知り合った大学院生の蒲生蒼太とともに真相解明に乗り出す。一方、西荻窪署の刑事・早瀬亮介も、別の思いを胸に事件を追っていた……。
その黄色い花が咲いたとき、宿命を背負った者たちは……。
(私は単行本で読みましたが、文庫本が出ているので、文庫本の方を紹介致しました)
5冊目は…🎉
『水底図書館 ダヴィンチの手稿』(著者/金子 ユミ ポプラ文庫ピュアフル)
です。
東京駅の地下に佇む『最重要秘匿帝都書庫』通称「水底図書館」は、世界中の稀覯本ばかりを収集する幻の図書館である。希少な本の取引の場にもなっており、世界中から腕利きのディーラーたちが集う。
オークションで稀覯本を競り落とすには、「持ち主にふさわしい」と館長の五色に認められる必要があり、あらゆる駆け引きも熾烈であった。司書一族の灘未森は、古書ハンターの貝塚秋に振り回されながらも、権謀や外敵から世界の希少な本を守り続けている。そんなある日。五色が何者かに襲撃されてしまうー。
世界の秘密が詰まったこの図書館で、「本」を巡る物語が今ここに開幕!
今日は合計5冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。
