📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

🕊終戦記念日🕊スペシャル回🕊

こんばんは!Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

197回目の今日は終戦記念日ということで🕊戦争、平和に関する本を紹介します📖

 

1冊目は…🕊

 

『僕らは戦争を知らない 世界中の不条理をなくすためにキミができること』

(監修/小泉 悠 Gakken)

です。

 

ロシアによる軍事侵攻を受けて来日し、日本の中学校に編入してきたウクライナ避難民の女子中学生と、ごく平凡な生活を送っていた男子中学生との交流を描いた漫画の他、広島の被爆体験証言者とウクライナからの避難民のインタビュー、日本が戦争に参戦してから終戦までの歴史、ロシアによるウクライナ侵攻、北朝鮮のミサイル発射、イスラエル軍イスラム組織ハマスによるガザでの戦闘、平和とは何か、争いのない世界のために何が出来るか等、戦争と平和について子供も大人も詳しく学べる1冊です。

 

2冊目は…🕊

 

『あの日、ヒロシマで 被爆後のヒロシマを生きた少女と軍医の話〈みらいパブリッシング〉』(著者/さすらいのカナブン 星雲社

です。

 

1945年8月6日午前8時15分、アメリカ軍のB29爆撃機広島市に1発の原子爆弾を投下した。人類史上初の都市に対する核攻撃である。

(表紙見返しより引用)

 

実在の被爆者お2人の体験を、被爆3世である著者が漫画にして伝えています。

また「被爆者への偏見と差別」「長崎の悲劇」「被爆後も続く苦しみ」等のコラムも紹介しています。

本書の収録作品の1つ『ヒロシマを生きた少女の話』で、被爆した主人公の小西幸子さんが東洋紡績で働いている時に、原爆による差別を受けた場面は読んでいて胸が痛くなりました。

 

私は小学6年の修学旅行で広島に行きました。原爆ドームはもちろん、広島平和記念資料館平和記念公園にも行きました。原爆により一瞬にして廃墟となったしまった広島の場面を本書で見て、資料館で見て学んできたことを思い出し、原爆の恐ろしさがどれほど大きいものだったか改めて思わされました。

 

今日は戦争、平和に関する本を紹介しました🕊

 

今年は終戦80年を迎えます。戦争のない平和な時代が来ることを心からお祈りします🕊

今日もご覧いただきありがとうございました。