📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

206回目の本紹介📙

おはようございます!Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

今日紹介する本は…📚

 

『鴨川食堂ひっこし』(著者/柏井 壽 小学館文庫)

です。

 

『鴨川食堂』シリーズ第10弾です。

京都・東本願寺の近くにひっそりと佇む看板のない食堂で、依頼人の「もう一度思い出の味を食べたい」を叶えてきた鴨川流・こいし親娘。

「鴨川はんには申しわけないんやが、立ち退いて欲しいんや」

ある日、食堂の大家・上田卓三と新京都中央開発の鳥井信二が店を訪れ、一帯の再開発に伴い建物を明け渡してほしいと流に告げる。移転するか?それとも店仕舞いするか?戸惑いながらも話し合いを始める流・こいし親娘。

「ずっと捜してる食いもんがあるんや。こいし、捜してくれるか?」

世代交代を考え始めた流は、こいしに亡くなった妻・掬子との思い出の味を捜してほしいと依頼してー。流が求める掬子との思い出の味とは?

 

鴨川流・こいし親娘が、実在する各地の名店を紹介する番外編「鴨川食堂おでかけ」も収録されています。

 

皆さんも思い出の「味」を捜してみてはいかがでしょうか?

 

今日は『鴨川食堂ひっこし』を紹介しました。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。