こんにちは!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
306回目の今日は雛祭りということで🎎お姫様、または女性が主人公の本を紹介したいと思います🌸
1冊目は…🎎
『No.1 感動 歴史をひもとくお姫様の伝記物語』
(編著/女の子の伝記物語研究会 文/萩原 弓佳 日本文芸社)
です。
国民のために誠実に行動したエリザベス1世。
豊臣秀吉の側室、淀殿(茶々)。
古代エジプトの繁栄を夢見て、守ろうとした女王、クレオパトラ。
フランス革命の波に翻弄された王妃、マリー・アントワネット。
若くしてオーストリアを引き継ぎ、大国へと築き上げたマリー・アントワネットの母マリア・テレジア。
『源氏物語』『紫式部日記』の作者、紫式部。
イギリスと国民、世界中の繁栄を願ったヴィクトリア女王。
征夷大将軍となり、鎌倉幕府を開いた夫・源頼朝を支えた尼将軍、北条政子。
民族運動の先駆けとなったインド大反乱で、先頭に立って戦ったことから「インドのジャンヌ・ダルク」とも呼ばれている王妃、ラクシュミー・バーイー。
美しさと歌と踊りが上手だったことから、中国・唐の国の皇帝玄宗に見初められて、妃となった楊貴妃の計10人のお姫様の生涯を、漫画、イラスト、読み物でわかりやすく紹介しています。
2冊目は…🌸
『No.1 感動 運命を切り開く女の子の伝記物語』
(編著/女の子の伝記物語研究会 文/ささきあり 日本文芸社)
です。
「近代看護教育の母」と呼ばれる働きをした事業家、ナイチンゲール。
わずか6歳でアメリカに留学し、新五千円札の顔になった、女子英学塾(後の津田塾大学)を創設した教育家、津田梅子。
『瀕死の白鳥』で有名な、日本を含む世界中を旅して、希望をバレエで届けた伝説のバレリーナ、アンナ・パブロワ。
歌集『みだれ髪』、戦争に行く弟を心配する気持ちを詠んだ詩「君死にたまふこと勿れ」が有名な歌人、与謝野晶子。
隠れ家での生活で、戦争のない自由と平和を願って生きた日々を日記に残したユダヤ人の少女、アンネ・フランク。
江戸幕府13代目将軍・徳川家定の正室となり、家定の死後も幕末を生き抜き、徳川家を支えた篤姫(天璋院)。
「奇跡の人」として知られ、3度来日し日本の福祉に影響を与えた福祉活動家、ヘレン・ケラー。
女性で初めて単独で大西洋横断飛行を成功させた飛行士、アメリア・イアハート。
『沈黙の春』『センス・オブ・ワンダー』の著者で、環境汚染の恐ろしさを訴えたレイチェル・カーソン。
世界中の貧しい人々、病に苦しむ人々を救うために一生を捧げた修道女、マザー・テレサの計10人の女性の生涯を、漫画、イラスト、読み物でわかりやすく紹介しています。
3冊目は…🎎
『花魁仕置人 藤紫』(著者/家田 荘子 白秋社)
です。
善と悪、義理と人情、男と女が交錯する江戸の名所で、幕府公認の遊郭・吉原が舞台。
浅草川に花魁と同心の亡骸が浮かんでいた。しかしその事件の真相は、2人の亡骸とともに江戸の闇に葬られようとしていた……。
これは心中か?それとも……?
必ず真相を解き明かし、2人の汚名をそそいで見せるー!
呉服店・出雲屋の三代目・お紫麻は心にそう誓った。
そして、彼女が採った斬新すぎる手段とは!?
(こちらは読み始めたばかりなので、本書の帯を参考に紹介文を書かせていただきましたm(_ _)m)
今日はお姫様、または女性が主人公の本を紹介しました🌸
今日は楽しい雛祭り🎎
今日もご覧いただきありがとうございました🌸