📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

307回目の本紹介📕

こんにちは!Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

今日は図書館で借りて読んだ本を2冊紹介します。

 

1冊目は…📕

 

『ねこがしんぱい』(作/角田 光代 絵/小池 壮太 KADOKAWA)

です。

 

私のお家は3人と猫の3人家族。最初に、お父さんが会社へ仕事に行きます。その後、お母さんも仕事に、私は学校に行きます。

猫のたまこはお家でお留守番。たまこはいつも寝ていますが、家族みんなが出てお家が静まりかえると、たまこはゆっくりと起き出します。

私は学校に着くまでずっと、たまこのことを考えています。もちろん、お父さんもお母さんも、仕事中にたまこのことを考えています。たまこは寂しくないのかしら?家族の誰も知らないのです。実はたまこは……。

 

2冊目は…📘

 

『「食」の図書館 スパムの歴史』

(著者/ケリー・A・スプリング 訳者/龍 和子 原書房)

です。

 

1937年世界大恐慌後期、食の工業化を背景に、アメリカのミネソタ州オースティンの工場ホーメル社で誕生し、生産が始まった缶詰肉の傑作「スパム(SPAM)」。

それはやがて、第二次世界大戦以降、アメリカの占領地や同盟国への食料支援の中心的存在となって広がり、また2020~23年のコロナ禍には、再び世界で長期保存がきくたんぱく源としてスパム需要が急騰する等、世界各地の食文化を激変させました。軍需物資から食卓の定番とへと浸透したスパムの歴史をたどる1冊です。

巻末には、スパムを使ったレシピも掲載しています。

 

この名の意味についてはこれまでに多くの推測がなされてきた。「スパム(SPAM)」とは「スパイスのきいたハム(spiced ham)」という意味の合成語ではないかという人もいて、実際にホーメル社はこの製品を作り出す過程で、缶詰のスパイスハムのような製品を作ろうともしていた。ほかには「スパイスのきいたポークハム(Spiced Pork and Ham)」や「特殊加工したアメリカ産の肉(Specially Processed American Meat)」といった解釈もある。

しかしホーメル社はこれまで、この名の本当の意味や由来を明かそうとはしていない。

「第1章 支援物資としてのスパムー加工食品事業とスパムを絡めた政治」の「スパム缶を開けるだけでOK」より引用

 

私もなんでスパムって名前なのだろう?と思ったことがありましたが、諸説あるけれども、おそらくここからきているんだろうということを、上記の文章を読んで初めて知りました!

 

そういえば、自宅にもスパムの缶詰があったなと思い、探したのですが見つかりませんでした…。私の見間違いか、多分家族の誰かが食べたのだろうと思います(^-^;

 

今日は合計2冊紹介しました。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。