こんばんは!Nonchanです。
昨日は仕事が休みだったのですが、私用で投稿をお休みしていました。申し訳ありませんでしたm(_ _)m
こんな私ですが(・.・;)今日もよろしくお願いいたします。
今日は昨日紹介予定だった本も含めて、2冊紹介します。
1冊目は…📗
『ごろんごろんニャー』(著者/岩合 光昭 クレヴィス)
です。
日本と海外の猫たちが、ごろんごろんとした可愛いポーズがたくさん紹介されている写真集です。
どの写真も、見ているだけで癒されます💗
ごろんごろんはネコにとって最高の武器。たとえるなら、北風と太陽。鋭い爪や歯は北風ですが、ごろんごろんは太陽なのです。縄張りを主張しつつも、ケンカをせず、相手を籠絡(ろうらく)する。つくづくネコはすごいなぁ。
(「あとがき」より引用)
2冊目は…📕
『桜待つ、あの本屋で』(著者/浅倉 卓弥 ハーパーコリンズ・ジャパン)
です。
それは世界のどこともわからぬ場所に、その不思議な本屋(店名は「咲良」というらしい)はある。
店の前には、神秘的な1本の枝垂れ桜がたたずんでいて、店の中では糊の効いた白のブラウスに、ワインレッドのジャンパースカートという出で立ちの少女と、ずいぶんと毛足が長い1匹の三毛猫コバコ(香箱)がコーヒーを淹れながら次の客が来るのを待ちわびている。
だがこの店に来られるのは、後悔や悲しみを抱えている人だけ。
店と客を繋ぐのは1冊の本ー。桜の季節、そのページをめくった時に、店への扉は開かれる……。
こちらは読み始めたばかりなので、本と後悔や悲しみを抱えている人たちを繋ぐそれぞれの物語に注目しながら読み進めていきます。
今日は合計2冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。