こんにちは。Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
69回目の今日は節分👹ということで、鬼をテーマにした本を紹介します。
1冊目は…📗
『鬼滅の日本史』(監修/小和田 哲男 宝島社)
です。
大人気アニメ『鬼滅の刃』の各ストーリーの元となった人類と鬼の戦いや、登場キャラクターのモデル等、日本の古典に記録されている鬼と日本の歴史を背景に、作品のルーツと隠されたメッセージ、暗号が紹介されています。
日本の古典で紹介されている鬼との戦いといえば、源頼光と四天王と称される家臣たち(渡辺綱、坂田金時、碓井貞光、卜部季武)による鬼の首魁・酒呑童子退治と、巨大な山蜘蛛(土蜘蛛)退治が有名ですよね。
また『百鬼夜行絵巻』にもいろんなモノの姿をした鬼が描かれています。
2冊目は…📕
『鬼の花嫁』シリーズ・全5巻(著者/クレハ スターツ出版文庫)
です。
人間とあやかしが共生する日本が舞台の和風シンデレラストーリー。絶大な権力を持つあやかしの花嫁に選ばれるのは、人間にとっては名誉なことであり憧れであった。平凡な高校生の柚子は、妖狐の花嫁である妹・花梨と比較され、両親にないがしろにされながら育ってきた。しかしある日、ふとした出来事で家出した柚子の前に、美貌の男性・鬼龍院玲夜が現れる。「見つけた、俺の花嫁」彼はあやかしの頂点に立つ鬼だったー。彼との出会いにより柚子の運命が大きく動き出す。「平凡な高校生の私が、鬼の花嫁に!?」
玲夜から溺愛されて戸惑いながらも、家族から逃れ、困難な出来事や問題にぶつかることもあるけれど、玲夜のもとで自分の居場所を見つけながら、嫁入りする日まで大学で花嫁修業をする柚子の姿に心を打たれます。
今日は鬼をテーマにした本を2冊紹介しました👹
私は子供の頃から鬼と聞いて👹怖いのと👹絵本『🍑桃太郎🍑』のイメージしかなかったのですが、いろんな鬼をテーマにした作品が出てからは、怖いけど愉快で面白いというイメージも浮かんでくるようになりました。
今年の恵方は「西南西」です!皆さんも豆まきで厄払いをして、素敵な1年になりますよう、お祈りしましょう!!