📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

🐈猫の日🐈スペシャル回(=^・・^=)

こんにちは。Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

81回目の今日は猫の日🐈ということで、猫をテーマにした本を紹介します🐈

 

1冊目は…🐱

 

『鯖猫長屋ふしぎ草紙』(著者/田牧 大和 PHP文芸文庫)

です。

 

この長屋で一番偉いのは猫!?

江戸の根津宮永町に、鮮やかな青味がかかった鯖縞模様の珍しい雄の三毛猫が一番威張っている長屋があった。人呼んで「鯖猫長屋」。この美猫の名前はサバ。飼い主は、30代半ばの売れない画描き・青井亭拾楽。炊きたての白飯しか食べないわがままな猫様が「仕切る」この長屋に、わけありの美女や怪しげな浪人者が越してくる。この長屋で次々に起こる奇怪で不可解な事件の謎を解くのは、猫専門の売れない画描きか?それともー?

 

猫のサバが次々と見事に事件を解決する、読む度にほっこりする謎解き人情時代小説です。

本書現在11巻まで出ていますが、今回は1巻のみ紹介させていただきました。残り10巻はまた後日紹介出来たらいいなと思っています)

2冊目は…😺

 

『しあわせはノラネコが連れてくる』(著者/イ・シナ 訳者/菅野 朋子 文藝春秋

です。

 

著者のイ・シナさんが大学を卒業後、放浪期間を経てやって来た済州島で、野良猫の「ヒック」と出会って家族となり、自分なりのやり方で幸せを見つけていきますー。

 

ヒックの写真は、どれも見るだけで可愛くて癒されます😽

3冊目は…🐱

 

『捨てられた僕と母猫と奇跡』(著者/船ヶ山 哲 プレジデント社)

です。

 

サラリーマンとして働いていた著者の船ヶ山哲さんは、ストレスからうつ病を発症され、休職を余儀なくされます。その後、子猫たちと引き裂かれた愛猫テコとの出会いによって、生きる理由を与えてもらい、人生を救われた感動の実話です。

 

1人と1匹、心に傷を負った2人が出会い、14年1ヶ月と22日間を共に過ごした物語に、いつの間にか泣きそうな顔になっていました(´;ω;`)ウッ…

4冊目は…🐱

 

『コトラ、母になる 津軽のネコの四季物語』(著者/岩合 光昭 クレヴィス)

です。

 

13年前から放送を開始した「岩合光昭の世界ネコ歩き」。私はこの番組が大好きで、よく録画して見ています(時々、録画し忘れることもありますが…(;´・ω・))。

その中で、10年前にスペシャルとして放送された「津軽の四季」の撮影エピソードと、津軽津軽のネコたちを撮り続けた1年4ヶ月の記録が本書で紹介されています。

 

私はこの番組の再放送を見た時、最後の場面で感銘して泣いていたのをすごく覚えています(´;ω;`)ウッ…それくらい、感動した番組だったなと、今でも思っています。

本紹介スペシャル回惜しくも紹介出来なかったため、今回の猫の日スペシャル回で紹介させていただきました)

今日は猫をテーマにした本を4冊紹介しました🐈

 

猫は可愛くて、見てるだけで癒されますよね💗🐈

今日もご覧いただきありがとうございました。