こんばんは。Nonchanです。
90回目の投稿となりました!今日もよろしくお願いいたします。
今日紹介する本は…📚
『物語のおわり』(著者/湊 かなえ 朝日文庫)
です。
妊娠3ヶ月で直腸癌が発覚・宣告され、子供を諦めて手術をするか否かで悩む智子。志望したテレビ番組の制作会社に内定が決まったが、才能がないと自信が持てずに不安になっている綾子。短大を卒業後、特殊造形の仕事という夢に向かって勉強するため、アメリカ行きを切望する娘を反対している木水。
様々な迷いや悩みを抱えた人々が向かった先は北海道。その旅の途中で彼らに手渡された紙の束、それは「空の彼方」という結末の書かれていない未完の小説だった。
この物語の本当の結末とは…?
北海道は私が子供の頃と、高校の修学旅行で行ったことがあります。子供の頃は函館に、高校の時は富良野や美瑛、小樽に行きました。どこも素晴らしくて、特に富良野は景色がとてもよかったことを覚えています。
もし皆さんが未完の小説を手にした時、どんな結末にしますか?ちなみに私は文章作成がどちらかというと苦手な方なので、結末は全く思いつかないと思います…(・_・;)
今日は『物語のおわり』を紹介しました。
(私は単行本で読みましたが、現在文庫本が出ているため文庫本の方を紹介させていただきました)
今日もご覧いただきありがとうございました。