おはようございます。Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
今日は図書館で借りてきたものの、返却期限までに読み終えることが出来ず(・.・;)ネット通販で同じものを買って、もう一度今読んでいる本を紹介します。
今日紹介する本は…📚
『二百十番館にようこそ』(著者/加納 朋子 文藝春秋)
です。
崖っぷちニート、島暮らしを始めます!
就活で挫折し、ネトゲ廃人で自宅警備員、いわゆる無職のニートである主人公の俺は、両親に愛想尽かされ、追放されるように小さな離島での暮らしを始める。金銭面での不安解消のために、ニート仲間を集めてシェアハウスをする。そしてシェアハウスを営むうちに、ゲームの世界の中だけにあった俺の人生は、少しずつ広がっていく…。
ニート仲間とのシェアハウスでの生活は、最後どんな結末を迎えるのか、注目しながら読み進めていきます。
(現在文庫本が出ていますが、私は単行本で読んでいるため、単行本の方を紹介致しました)
私も過去に9回、挑戦している就職試験になかなか合格出来ず、今でもアルバイトで生活しているのですが、試験に合格するまではニートになりたくないなぁ…と、読みながら思っている今日この頃です(;・∀・)
今年こそは合格が出来ますように…🍀
今日は『二百十番館にようこそ』を紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。