📚私のBIBLIOTECA📚

📖私のおすすめ&気になっている本を紹介します📖

145回目の本紹介📚

おはようございます!Nonchanです。

 

今日もよろしくお願いいたします。

 

今日紹介する本は…📚

 

ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』5-1巻・5-2巻・5-3巻・5-4巻

(著者/J.K.ローリング 訳者/松岡 佑子 静山社文庫)

です。

 

※本書は21年前の9月発行の単行本、17年前の3月発行の携帯版を文庫本で4分冊にしたものです。

 

夏休み、ハリー・ポッターは路地で吸血鬼に襲われ、自衛のために守護霊を創り出す魔法を使ってしまう。その是非を問う懲戒尋問が、魔法省で行われ追いつめられたハリーを救いに来たのは、ホグワーツ魔法魔術学校の校長で、設立者でもあるダンブルドアが率いる秘密同盟「不死鳥の騎士団」という謎の組織のメンバーだったー!

5年目の新学期を迎え、闇の帝王の復活を認めたくない魔法省は、魔法省上級次官ドローレス・アンブリッジを「闇の魔術に対する防衛術」の先生として、魔法魔術学校に送り込む。厳しい校則が張り出された学校で、ハリーは嘘つき呼ばわりされ、ダンブルドア校長も窮地に立たされる。

そんな中、防衛呪文の実技を教えてくれないアンブリッジに対抗して、ダンブルドア軍団を結成し、ハリーが教師役を務める。ところが、権力が介入した魔法魔術学校からダンブルドアは去り、彼女に嫌われた教師は解雇され、反抗的な生徒は退学。

悪夢の中で見た魔法省の奥深くへ、ハリーはクラスメートのロン、ハーマイオニー、ネビル、ロンの妹ジニー、レイブンクロー寮の生徒ルーナと共に大切な人の救出に向かったのだったー!

(毎度ながら申し訳ありませんが、『ハリー・ポッター』シリーズは原作より映画の方を(DVDで)先に見てしまったので、軽く読みながら紹介文を書かせていただきました!(;・∀・))

 

今日は『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』を紹介しました。

 

今日もご覧いただきありがとうございました。