おはようございます!Nonchanです。
今日もよろしくお願いいたします。
158回目の今日は父の日👔ということで、男性が主人公の本を紹介します。
1つ目は…☕
『リバース』(著者/湊 かなえ 講談社文庫)
です。
湊かなえさん初の、男性が主人公の長編ミステリーです。
深瀬和久はニシダ事務機株式会社に勤める平凡なサラリーマン。自宅の近所にあるコーヒー豆専門店「クローバー・コーヒー」に通うことが唯一の楽しみであった。そんな穏やかな生活が、「グリムパン」で働く越智美穂子との出会いによって華やぎ始める。ある日、彼女の元へ『深瀬和久は人殺しだ』と書かれた告発文が届く。
深瀬は懊悩する。遂にあのことを、唯一の闇を打ち明けるときがきたのか……とー。
(私は単行本で読みましたが、文庫本が出ているので、文庫本の方を紹介致しました)
2つ目は…👔
『太公望』上巻・中巻・下巻(著者/宮城谷 昌光 文春文庫)
です
遊牧の民・羌族の子として生まれながら、様々な苦難の末に商王朝を滅ぼし、商王朝最後の王受王(紂王)と寵姫の妲己を倒した青年望、のちの太公望呂尚。中国の歴史の中で謎と伝説に彩られた軍師の波瀾の生涯を書いた古代中国歴史小説です。
太公望は、古代中国を舞台にしたファンタジー作品「封神演義」の主人公としても有名ですよね。
3つ目は…👔
『ハリー・ポッターと謎のプリンス』6-1巻・6-2巻・6-3巻
(著者/J.K.ローリング 訳者/松岡 佑子 静山社文庫)
です。
※本書は19年前の5月発行の単行本、15年前の3月発行の携帯版を文庫本で3分冊にしたものです。
闇の帝王ヴォルテモードの復活が周知となるや、闇の勢力の跋扈が始まった。魔法省の高官が次々に惨殺され、杖作りのオリバンダーは行方不明に……。
そんな中で新学期を迎えたハリーは、ダンブルドア校長の個人授業を受けることに。その内容とは…?そして「闇の魔術に対する防衛術」の後任の教師には驚くべき人物が……!「魔法薬学」の古い教科書に記された『半純血のプリンス』とは一体何者なのか?次々と生徒を襲う殺人未遂事件と、奇妙な行動をするハリーの宿敵でスリザリン寮の生徒ドラコ・マルフォイとの関係は!?
そしてハリーは、ヴォルテモードの不死を支える7つの「分霊箱」の存在を知り、ダンブルドアとともにその捜索に向かうが……。
(毎度ながら申し訳ありませんが、『ハリー・ポッター』シリーズは原作より映画の方を(DVDで)先に見てしまったので、軽く読みながら紹介文を書かせていただきました!(;・∀・))
今日は男性が主人公の本合計3冊紹介しました。
今日もご覧いただきありがとうございました。